株式会社ミレットは雑穀の魅力を徳島からお届けします
米・小麦・とうもろこし以外の穀物のことを雑穀と呼びます。
粟(あわ)やきび、そばなど種類も豊富で、ビタミンやミネラルなどの栄養価が高く、体にやさしい食材として注目されています。白米に混ぜて雑穀ごはんにしたり、茹でてサラダに加えたりと、毎日の食卓を豊かにしてくれます。
雑穀は、昔から日本人の暮らしに寄り添ってきた伝統的な食材です。とくに米が貴重だった徳島では、雑穀が人々の食生活を支えてきました。また、徳島県は粟の生産地だったことから「粟(あわ)の国」と呼ばれていたと言われています。このように徳島は古くから雑穀が栽培されてきた土地ですが、もっとも特徴的なのは「そば米(殻をむいたそばの実)」ではないでしょうか。「そば米ぞうすい」は代表的な郷土料理のひとつ。祖谷地方から県内に広まり、野菜や山菜と一緒に煮て食べるこの料理は、栄養価が高く、プチプチとした食感が何とも言えずおいしい料理です。
雑穀は品種改良されていないものが多く、土地ごとに色や大きさ、風味に個性があります。それぞれの土地の気候や風土、そして農家の方々の手で守り継がれてきた、かけがえのない農作物です。
ミレットは、そんな徳島の雑穀文化を未来へつなげていく活動を行っています。
雑穀料理教室やセミナー、講演などを通して、雑穀の魅力を発信中。ぜひ一度、徳島の雑穀に触れてみてください。




